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3/8(日)21:00BShiロイヤルコンセルトヘボウLiveハイティンク指揮(コンセルトヘボウから生中継)
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 マレー・ペライア(p) ブルックナー:交響曲第9番
 見ました!丁寧でどっしりとしたピアノ協奏曲に、ブルックナーの第9番。当たり前ですが、うまいねえ。こういう生中継、2ヶ月に1回くらい見たいものです(希望)。
 そして、またまたオペラonTV、クレジットだけでも長い~。

1:藤原歌劇団公演 歌劇「ボエーム」( プッチーニ ) ミミ:砂川 涼子、ロドルフォ:村上 敏明、ムゼッタ:高橋 薫子、マルチェルロ:堀内 康雄、管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団、指揮:園田 隆一郎、演出:岩田 達宗
 オーソドックスかもしれない舞台、主役もマルチェロもよかった。日本人の出演するオペラだとどうしてもそれっぽく見えなかったりすけれど、マルチェロ役だけはなぜか外国人っぽく見えた。

2:サントリーホール公演 歌劇「フィガロの結婚」モーツァルト作曲(出演)ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ、ダニエレ・デ・ニース、マルクス・ウェルバ、セレーナ・ファルノッキア、ダニエラ・ピーニ(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団(指揮)ニコラ・ルイゾッティ(演出)ガブリエーレ・ラヴィア
 オケと舞台が背中合わせに設定。いつものサントリーホルのどこに舞台を設置しているのか?!どうやら真ん中に創っているように見えた。果たして裏側の音響はどうなのだろう。デ・ニースはじめ他の出演陣もよかった。伯爵のウェルバは、ちょっとかっこよすぎ?

3:歌劇「セビリアの理髪師」 ロッシーニ作曲(出演)レイナルド・マシアス、カルロス・ショーソン、ヴェッセリーナ・カサロヴァ、マヌエル・ランツァ(管弦楽)チューリヒ歌劇場管弦楽団(指揮)ネルロ・サンティ(演出)グリーシャ・アサガロフ(2001/4)
 扇形の舞台が回転し場面転換する、こじんまりとしながらも効率的できれいな舞台。歌手陣は、よい!安定感のあるカサロヴァに、ちょっと濃いバルトロ役。新たなる月8?!くらいの勢いでこのところ月曜夜8時にオペラを放映していて、月9さえ間に合うはずもなく当然のごとく録画予約。途中から見始めたところ、最後の印籠が出たところで「DISK FULL」に!ここからアルマヴィーヴァ伯爵の大アリアがあるのにぃ~と思いきや、そっくりカットされてみんなで大合唱になってました。なかなかいい声だったので、少し期待してしまった。技巧の高いアリアだから省略されるのが普通なのでしょうか。6月の新国立劇場で、チェネレントラにカサロヴァが出演するので、チケットトライしてみたものの、全然つながらなかったです。

4:【DVD】ヴェルディ 歌劇《仮面舞踏会》(出演)プラシド・ドミンゴ、ジョセフィーン・バーストゥ、レオ・ヌッチ、スミ・ジョー (指揮)サー・ゲオルグ・ショルティ  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1990年7月28日、ザルツブルク祝祭大劇場におけるライヴ収録 演出:J・シュレジンジャー
 ドミンゴ、レオ・ヌッチ、スミ・ジョーが絶好調のように見えた。最後の仮面舞踏会が始まるところの大がかりな舞台転換が見物!

5:【DVD】オテロ 全4幕/G・ヴェルディ(出演)プラシド・ドミンゴ、ガブリエル・バキエ、マーガレット・プライス、ジェーン・バルビエ、ホルスト・ラウベンタール (指揮)サー・ゲオルグ・ショルティ、パリ・オペラ座管弦楽団 合唱団 演出:テリー・ハンズ 発売年:1999年 1976年6月パリオペラ座ライブ収録
  パッケージに、「オリジナル原版にノイズありご了承を」の表示。ぴっくりするくらい、ぼやけ、びりびり状態。この映像を商品化して売ることじたいにびっくり。録画技術に問題が、またはオペラ座で何かがあったのか。。。内容は、冒頭の戦勝場面からして、もう終わるんですか?と思わせるような盛り上がり。歌の力ですね。ドミンゴのオテロが、重く、悲しい。

6:【DVD】モーツァルト/歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全2幕(出演)ペーター・マッティ(Br)ジル・カシュマイユ(B)ネイサン・バーグ(B)マーク・パドモア(T)アレクサンドラ・デショーティーズ(S)ミレイユ・ドランシュ(S)リサ・ラーション(S)(指揮)ダニエル・ハーディング マーラー・チェンバー・オーケストラ 演出:ピーター・ブルック 2002年エクサンプロヴァンス音楽祭 
 登場人物が個性的で面白い。マッティは、やはりまろやかな声に、迫力ある舞台姿。先日TVでみたドン・ジョバンニと甲乙つけがたかった。舞台はほとんどベンチしかないが、物足りない気もしなかった。歌手陣に相当演技力が求められて難しいのではなかろうか。ツェルリーナは・・・ノーコメントです☆
2009年 3月10日(火) 10:55~11:50 セルゲイ・ハチャトゥリアン バイオリン・リサイタル
バイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 作品105 ( シューマン作曲 ) 
バイオリン・ソナタ イ長調( フランク作曲 )
歌劇「ポーギーとベス」 から「いつもそうとは決まっていない」 ( ガーシュウィン作曲 /ハイフェッツ編曲 ) バイオリン:セルゲイ・ハチャトゥリヤン ピアノ:ルシネ・ハチャトゥリヤン
(注その1)お姉さんのピアノ、ちょっと音大きいので、びっくりしないでくださいね。
(注その2)カナ表記はハチャトリャン、ハチャトゥリヤン等複数あり。
[ 収録: 2006年4月20日, 王子ホール ]
 CDよりLive演奏の方がよりすばらしい音楽家と、逆のパターンと、どちらが多いのでしょうか。
 アンラッキーなことに、まだ実演に接したことはなく、映像でしかきいたことはないけれど、前者の印象が強いviolinistの一人、Sergey Khachatryanのリサイタルの再放送があります。フランクのソナタは、王子ホールの演奏の方がずっとよかったと思います。TVより実演はもっとすばらしいのだろうなー。
 shuさんのリサイタルレポはこちら。
☆ セルゲイ・ハチャトゥリアン@王道を行く王子。



 フランクのソナタが収められているのは、2008年リリースの新しいCD。
フランク、ショスタコーヴィチ;フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 [Import from France] (Shostakovich, Franck: Violin Sonatas)フランク、ショスタコーヴィチ;フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 [Import from France] (Shostakovich, Franck: Violin Sonatas)
(2008/03/25)
不明

商品詳細を見る

 動画もあまり見たことはなく、2005年エリーザベト国際のときのものが少し。
 どちらも2002年のCDに収められていますが、年数が経っているのと、コンクールのときの気合ですばらしい演奏になっています。
 すばらしい出来のブラームスのソナタ第3番から最終楽章。どこをとっても美しい音。

 情感をのせた音色も完璧、ワックスマン、カルメン幻想曲。

 2002年のCD、リリースされているKhachatryanのCDの中では、かなりよさを伝えてくれる質では。
Music for Violin and PianoMusic for Violin and Piano
(2002/10/03)
Johann Sebastian Bach、

商品詳細を見る
 毎日ききたいのにたまにしかきけないけれど、インターネットラジオ「OTTAVA」を時々ききます。
コンブリオという番組(DJさん、かみぎみまったり系で微笑ましい)の中で少し前に「燃焼系クラシック」というコーナーがあり、ウォーキングやジョギングのお供に最適と思われる曲がON AIRされていました。気に入ったのは、ヤナーチェクの「体操訓練のための音楽」。ネーミングも曲もなかなか面白い!
 個人的に、本来の(?)趣味の一つであるスポーツが、冬はシーズンオフなので(観戦は別として)、去年の1~3月は週2ペースで走りこみ、という名の軽いジョギングをしたのです。今年は重い腰を上げて先日ようやく年明け第1回目のジョギングをしました。イチニ、イチニ、とリズムよい曲が適しているようです。ちなみにstephは、いろいろなピアノ協奏曲など、かけることが多いです。
 曲目リストはこちら↓。これ、面白くないですか~?
続きを読む
1歌劇「リゴレット」( ヴェルディ ) マントヴァ公爵 :フアン・ディエゴ・フローレス、リゴレット:ジェリコ・ルチッチ、ジルダ:ディアナ・ダムラウ 管弦楽:ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 指揮:ファビオ・ルイージ、演出:ニコラウス・レーンホフ 収録: 2008年6月21日
2藤原歌劇団公演から歌劇「どろぼうかささぎ」( ロッシーニ ) ニネッタ (小間使い):チンツィア・フォルテ、ジャンネット (ニネッタの恋人):アントニーノ・シラグーザ、代官ゴッタルド:妻屋 秀和、フェルナンド (ニネッタの父):三浦 克次、ルチーア (ジャンネットの母):森山 京子、ファブリツィオ (ジャンネットの父):若林 勉、ピッポ (ニネッタの友人):松浦 麗 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団、指揮:アルベルト・ゼッダ、演出:ダヴィデ・リヴァーモア、収録: 2008年3月7/9日
3歌劇「マリア・ストゥアルダ」 全2幕 ( ドニゼッティ ) イングランドの女王 エリザベッタ:アンナ・カテリーナ・アントナッチ、スコットランドの女王 マリア・ストゥアルダ:マリエルラ・デヴィーア、マリアの侍女 アンナ・ケネディ:パオラ・ガルディーナ、レスター伯爵 ロベルト:フランチェスコ・メーリ、シュローズベリー伯爵 ジョルジョ・タルボ:シモーネ・アルベルギーニ、財務大臣 グリエルモ・セシル卿:ピエロ・テラノーヴァ 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団、指揮:アントニーノ・フォグリアーニ 演出・美術・衣装:ピエール・ルイージ・ピッツィ 収録: 2008年1月
4チューリヒ歌劇場 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」( モーツァルト ) ドン・ジョヴァンニ:サイモン・キーンリーサイド、騎士長:アルフレート・ムフ、ドンナ・アンナ:エヴァ・メイ、ドンナ・エルヴィーラ:マリン・ハルテリウス、ドン・オッターヴィオ:ピョートル・ベチャーラ、レポレルロ:アントン・シャリンガー、ツェルリーナ:マルティーナ・ヤンコヴァ、マゼット:ラインハルト・マイア、管弦楽:チューリヒ歌劇場管弦楽団、指揮:フランツ・ウェルザー・メスト 演出:スヴェン・エリック・ベヒトルフ、収録: 2006年5月14,16,18日
5グラインドボーン音楽祭2005 歌劇「ジュリアス・シーザー」ヘンデル作曲
【出演】サラ・コノリー、アレグザンダー・アシュワース、パトリシア・バードン、アンゲリカ・キルヒシュラーガー、ダニエル・デ・ニース、ラシド・ベン・アブデサラーム、クリストフ・デュモー、クリストファー・マルトマン(管弦楽)エイジ・オブ・エンライトンメント管弦楽団(指揮)ウィリアム・クリスティ【演出】デーヴィッド・マクヴィカー     

 クレジットだけでも長くなってしまった。あるカテゴリを見出すと集中して見てしまう傾向がありまして。。。最近TVで見たオペラの所感などまとめました。上演していればもちろんLiveで観たいのはやまやまです。
1:冒頭の乱交パーティーの場面は、鳥獣のかぶりものなどエキセントリック。もっと過激な演出もあるらしい。マントヴァ公は、貴族的で傲慢な雰囲気が出せていたものの、やはり演じるのが自然と輝かしいオーラを発散してしまうフローレスですから、no,no,て感じでしょうか。本人もこの役を封印した(後の公演をキャンセルした)らしいですが、当分明るく気高いキャラで正解でしょう。
2:癖のない声で聴かせてくれた主役たち。しかし、浮き沈みの激しい役柄の二ネッタは、ゴージャスな感じさえする外見でしたが、なぜか嬉しいときに目が笑ってなかったように見えてしまった。
3:デヴィーアは、完成されているように見えましたが、名高いベルカンティスタだったのですね。そしてもう還暦、貫禄あるわけですね。このストーリーは、エリザベッタとマリアの確執から最期に至るまで、とにかく重く、暗い。イギリスの人は共感できるのでしょうか。
4:オペラはあくまで歌ありきと思ってます。ルックス、演技は二の次!どの歌手もよかったけど、ツェルリーナはかわいくないといかんやろ(爆弾発言?)。この際(?)言わせていただければ、読み替え演出はどうも違和感がある舞台が多い。仮面の方々がサングラスって、なんか変。
5:クレオパトラ役のデ・ニースがルックスも含めはまり役に見えた。キルヒシュラーガー(息子)と母の二重唱が美しかった。4でサングラスが変と言っておきながら、クレオパトラのサングラスはそれ程違和感を感じなかった。クレオパトラやお付きの歌に振り付けが付いていて、ヘンデルって踊れるんだ、と新たな発見だった。
新年あけましておめでとうございます。
今年初の記事は、ふだんあまりオペラは観ないのですが、年末年始を利用してようやく見た録画から、「華麗なるメトロポリタン・オペラ」~5夜連続、BS-hi。
1歌劇「セビリアの理髪師」( ロッシーニ ) 収録: 2007年 3月24日
 アルマヴィーヴァ伯爵:フアン・ディエゴ・フローレス、バルトロ (医師・ロジーナの後見人) :ジョン・デル・カルロ、ロジーナ(バルトロのめい):ジョイス・ディドナート、フィガロ (理髪師):ペーター・マッテイ、バジーリオ (ロジーナの音楽の教師):ジョン・リライア、指揮:マウリツィオ・ベニーニ、演出:バートレット・シェア
2歌劇「ロメオとジュリエット」( グノー )  収録: 2007年 12月15日
 ロメオ: ロベルト・アラーニャ、ジュリエット:アンナ・ネトレプコ、ローラン神父:ロバート・ロイド、メルキューシオ:ネーサン・ガン、ステファーノ:イザベル・レナード、指揮:プラシド・ドミンゴ、演出:ギー・ヨーステン
3歌劇「マクベス」 ( ヴェルディ ) :録画してませんでした(ToT)。
4歌劇「ヘンゼルとグレーテル」( フンパーディンク ) 収録: 2008年 1月1日
 グレーテル:クリスティーネ・シェーファー、ヘンゼル:アリス・クーテ、魔法使い:フィリップ・ラングリッジ、指揮:ウラディーミル・ユロフスキ、演出:リチャード・ジョーンズ
5歌劇「連隊の娘」( ドニゼッティ ) 収録: 2008年 4月26日 
 マリー:ナタリー・デセイ、ベルケンフィールド侯爵夫人:フェリシティ・パルマー、トニオ:ファン・ディエゴ・フローレス、シュルピス:アレッサンドロ・コルベリ、クラッケントルプ侯爵夫人:マリアン・セルデス、指揮:マルコ・アルミリアート、演出:ローラン・ペリー

1:オペラ喜劇の傑作、とにかくどのキャラも楽しく、歌も音楽もよかった。ペーター・マッテイは、一見、ブリン・ターフェル?ちょっと違う?初めて見たファン・ディエゴ・フローレス、すばらしくよかった。いつか生で聴いてみたいリスト入り決定。
2:アラーニャ&ネトレプコと豪華歌手陣に、指揮もドミンゴ。グノーのロメオとジュリエットは音楽も美しく、アリアもとっても流麗。ただ、演出については、大きな会場なので舞台上の演技はよく見えないと思うのに、演技がTV用なのか、演技に力を入れるのが流行なのか、もっと正面向いて歌った方が声がよく通るのでは、など見ている最中に疑問が浮かんでしまい。。。 オペラで、ベッドシーンで、足からませる必要あるんですかね。
4:子どもらしい動きと歌がマッチ。でもこれも演出で、ケーキや何やらを思いきり食べまくってた。歌は美しいのだけど、ついついそちらに注意が行ってしまった。
5:筋はたいして面白くないけど、歌がよい。1夜に続くフアン・ディエゴ・フローレス、天使がそのまま大人になってしまったかのような清涼感溢れる歌声+スイス村民風つりズボン、さわやか過ぎる。素晴らしい。パバロッティが名を上げたという9ハイC(ハイCを9回繰り返す)のあるアリアで会場の拍手爆発。
 ほんと華麗なるメトロポリタン・オペラですよ。めったにないでしょうが、N.Yに旅行することがあったら、ぜひMET行ってみたくなりました。

1/31追記:MadokakipさんのブログにJuan Diego Florez紹介にうってつけの記事がありました。
今”観て”聴いておきたいオペラ歌手 ~男性編


そして『連隊の娘』MET公演レポはこちら。
LA FILLE DU REGIMENT (Fri, May 2, 2008)

紅白見ながら、毎月月末恒例のBS Classic Navigationチェック。ジルヴェスター・コンサート、ニュー・イヤー・コンサートのほか、とりあえず、今後の録画予定から。
1/4 BS-Hi 歌劇「ばらの騎士」 ( R.シュトラウス ) 指揮:カルロス・クライバー
1/5 BS-Hi フランク・ブラレイ ピアノ・リサイタル ★
1/7 BS-Hi ミシェル・ダルベルト ピアノ・リサイタル
1/16 BS2 第1635回 N響定期公演 指揮:シャルル・デュトワ
1/26 BS2 ヴェルビエ音楽祭 ~2007~ ピアノ:マルタ・アルゲリッチ、ネルソン・フレーレ、バイオリン:ルー・カプソン
1/28 BS2 カプソン兄弟 & 児玉桃 (ピアノ三重奏)
2/2 BS2 ヴェルビエ音楽祭 ~2007~ルノー・カプソン & エレナ・バシキーロワ
2/6 BS-Hi マニャ・ラドゥロヴィッチ バイオリン・リサイタル ★
  第1637回 N響定期公演 バイオリン:リサ・バティアシュヴィリ 指揮:デーヴィッド・ジンマン ★
2/14 BS-Hi フランツ・ウェルザー・メスト指揮 クリーブランド管弦楽団 演奏会
2/20 第1639回 N響定期公演 指揮: ドミートリ・キタエンコ
2/23 BS2 ヴェルビエ音楽祭 ~2007~エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル
★Liveで聴いた(聴く)もの
 11/9深夜再放送。ピアノ協奏曲イ短調は、CDではアーノンクール指揮のを聴いていました。これはすでに録画保存済みで、アルゲリッチがらしい迫力で迫りつつ、オケの音をよく聴いては微笑しつつ演奏していてとても気に入っています。
 今日はTOKYO MXTVで、カラヤン指揮ウィーン・フィルのドヴォルジャーク交響曲第8番も聴いてしまいました。このオーストリア放送協会に保存されたアーカイブ映像は、音響がいいような気がします。明日、コンセルトヘボウで聴くので緊張してきました(今から緊張してどうする?!)。
 11/8、BSHiのウィークエンドシアターで、ベルリン・フィルのワルトビューネ・コンサート2008年が放送されるので、録画予約済み。
 サロネンの後任でロサンゼルス・フィルの音楽監督に就任するドゥダメル、12月にSBYOVと東京芸術劇場に登場、東京国際フォーラムでのべートーヴェンの三重協奏曲では、アルゲリッチ、カプソン兄弟と共演ですか、興味あります。もう少し安価だったら行くところ。初来日記念盤も発売ですか。
 とりあえず、「ラテン・アメリカ」がテーマの今年のワルトビューネ、みてみます。
 曲目は↓
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