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『ストレンジャーズ 戦慄の訪問者』
監督・脚本: ブライアン・ベルティーノ 出演:リブ・タイラー スコット・スピードマン 

 年々想像力が豊かになったせいか、涙もろくなったとは思っていたのですが、スリラーもだめになっていたとは!久々にスリラーを観てきました。
 年140万件の暴力事件が起きているとの前ふりがあり、実話らしいニュアンスを醸し出しながら、始まってまもなく、すぐ帰りたくなったのですね。プロポーズを断られてカップルが最初から気まずーい雰囲気になり、何かが起きる、まだ起きないみたいな感じで。設定の効果でしょうか。途中、わけもなく大きな音がしたり、目の前に突然ストレンジャーが現れたり、子供だましの脅かしはやめてほしいよと思いながらも、リブの置かれている孤立無援状況が怖くて。スピードマンがほんのちょっとだけカプソン兄似だったことが、せめてもの救いでしたが、それも救いにならなくなるくらい、なんか画面を直視できなくなりました。あ~、怖かった。仮面が出てくるとなんだか興ざめだったのですが、そんなことやストーリーの細かいことは気にせず怖さに浸れれば充分楽しめるでしょう。

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