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3/28(土)平野 玲音(vc)長尾 洋史(p)
J.シュトラウス:ロマンス 第1番 ニ短調 作品243、ロマンス 第2番 ト短調 作品255、ロマンス ト長調 遺作 「甘美な涙」、ブラームス:チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調

 シュトラウスの短調のロマンス2曲に、長調のロマンス1曲、音も美しく、注目をそらさない。ロマンス3曲それぞれに魅力的。後半のブラームスは、スラヴ的というかシュトラウスとは全く異なる勢いある弾き方。音のコントロールがよい。そして音楽に対する真摯な姿勢が伝わってきました。いちばん後ろに、ご両親(ともにチェリスト、昨年の音楽の友9月号にファミリーでインタヴュー掲載)が並んで座っておいででした。
 トークによると、「ウィーンに留学しているが、踊りを目にする機会が多く、自分でもダンス教室に通ってウィンナ・ワルツを踊ったことがある。」「シュトラウスの曲は、今年レコーディング予定で、来年1月(?)に発売予定。」とのことです。

コメント

チェロのリサイタルも素敵ですね。特にブラームスのチェロソナタは、心を強く打つものがあってとても好きです。
 J・シュトラウスの軽やかな雰囲気も楽しそうですね。これからも楽しみなチェリストなんですね。レコーディングも機会があったら聞いてみたいです。
小さい会場でのチェロの響きは、一層あたたかい感じで、心地よい時間でしたよ。実は明日も聴きに行きます。

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