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2009年 3月10日(火) 10:55~11:50 セルゲイ・ハチャトゥリアン バイオリン・リサイタル
バイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 作品105 ( シューマン作曲 ) 
バイオリン・ソナタ イ長調( フランク作曲 )
歌劇「ポーギーとベス」 から「いつもそうとは決まっていない」 ( ガーシュウィン作曲 /ハイフェッツ編曲 ) バイオリン:セルゲイ・ハチャトゥリヤン ピアノ:ルシネ・ハチャトゥリヤン
(注その1)お姉さんのピアノ、ちょっと音大きいので、びっくりしないでくださいね。
(注その2)カナ表記はハチャトリャン、ハチャトゥリヤン等複数あり。
[ 収録: 2006年4月20日, 王子ホール ]
 CDよりLive演奏の方がよりすばらしい音楽家と、逆のパターンと、どちらが多いのでしょうか。
 アンラッキーなことに、まだ実演に接したことはなく、映像でしかきいたことはないけれど、前者の印象が強いviolinistの一人、Sergey Khachatryanのリサイタルの再放送があります。フランクのソナタは、王子ホールの演奏の方がずっとよかったと思います。TVより実演はもっとすばらしいのだろうなー。
 shuさんのリサイタルレポはこちら。
☆ セルゲイ・ハチャトゥリアン@王道を行く王子。



 フランクのソナタが収められているのは、2008年リリースの新しいCD。
フランク、ショスタコーヴィチ;フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 [Import from France] (Shostakovich, Franck: Violin Sonatas)フランク、ショスタコーヴィチ;フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 [Import from France] (Shostakovich, Franck: Violin Sonatas)
(2008/03/25)
不明

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 動画もあまり見たことはなく、2005年エリーザベト国際のときのものが少し。
 どちらも2002年のCDに収められていますが、年数が経っているのと、コンクールのときの気合ですばらしい演奏になっています。
 すばらしい出来のブラームスのソナタ第3番から最終楽章。どこをとっても美しい音。

 情感をのせた音色も完璧、ワックスマン、カルメン幻想曲。

 2002年のCD、リリースされているKhachatryanのCDの中では、かなりよさを伝えてくれる質では。
Music for Violin and PianoMusic for Violin and Piano
(2002/10/03)
Johann Sebastian Bach、

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