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大河内雅彦指揮アンサンブル・コンソルテ 第10回演奏会@武蔵野市民文化会館大ホール
ベートーヴェン/「プロメテウスの創造物」序曲
ハイドン/交響曲第83番「めんどり」
ベートーヴェン/交響曲第7番

 平日コンサートのある日は、固い決意で臨みます。間に合うように職場をひとり撤収しなくてはならないからで、終業間際に話しかけられた日には、ポーカーフェイスで内心そわそわし。。。残業当たり前の勤め人の哀しいさがですね。
 土日のコンサートは、そんな心配いりません。が、冬は出かけるのに寒く、当日は強風で車のありがたみが身にしました。。。
 ホールはふつうの文化センターみたいな雰囲気。ベト7は、ホルンが、肝心なところで悲し~いことに(多分頑張っていた弦その他にとっても本人たちにとっても)なっていたので省略するとして、ハイドンですが、この楽団はハイドンを定期的にとりあげているらしく、今年は没後200年のハイドンイヤーということもあってもちろんPGに入っている。ハイドンには珍しく短調で始まるのになぜか最後はト長調になっている、表題は後付けらしいですが途中めんどりの鳴き声のような音あり、後の作曲家たちが習っているようなフレーズあり。Liveでは視覚的にもまるで弦楽四重奏の拡大版のように各パートごと全く違った旋律を奏でていることが分かりました。ハイドンて、面白いですね。

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