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中央区交響楽団 2009 冬のコンサート@第一生命ホール
石毛保彦(Cond)、向山佳絵子(Vc)
ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」 Op.43 序曲
ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104,B.191
ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op.90

 寒気の中、勝どきへ行って来ました。本日初めて訪れたホールは、トリトンスクエア内にある800人程度の少し小さめのホールで、よい雰囲気。段差があまりないので、視界は2階の方が良さそう。
 予想どおり音響は良く、チェロの深い音がよく聴こえたけれど、プロだと思うからか、ドヴォコンってもっとパッションのある曲だったのではないかな~と思ってしまった。素直に聴く気持ちが大事♪ブラームスは、よくまとめていましたが、アマチュアオケのときはたいてい思うけど口にしないようにしているけど今回は(小声で)ホルンや木管、ファイト。

コメント

向山佳絵子さんは、室内楽では支柱となって安定感のある演奏を聴かせてくれますね。ライスターのリサイタルで五重奏をやったりとか、テンポが複雑な現代曲などでもこの人が加わるだけで、足場がしっかり固められる印象をもっています。ソリストとして前面に出る感じになっちゃうと、また別の要素も必要になってくるんでしょうね。
そうですね。PGにも、「日本を代表するチェリストとして活躍」と載っていました。音は確かなのだろうと思うのですが、間奏の間少しうつむきがちだったので、曲を聴いてるのか、冷静なのか、などと思ってしまいました。室内楽ではまた違うのかもですね。
ところで、1/27から神尾真由子violinリサイタルのチケットが発売になってますね。サントリーホールのときより、最低料金が高くなってるので、二の足踏んでます♪

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