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新年あけましておめでとうございます。
今年初の記事は、ふだんあまりオペラは観ないのですが、年末年始を利用してようやく見た録画から、「華麗なるメトロポリタン・オペラ」~5夜連続、BS-hi。
1歌劇「セビリアの理髪師」( ロッシーニ ) 収録: 2007年 3月24日
 アルマヴィーヴァ伯爵:フアン・ディエゴ・フローレス、バルトロ (医師・ロジーナの後見人) :ジョン・デル・カルロ、ロジーナ(バルトロのめい):ジョイス・ディドナート、フィガロ (理髪師):ペーター・マッテイ、バジーリオ (ロジーナの音楽の教師):ジョン・リライア、指揮:マウリツィオ・ベニーニ、演出:バートレット・シェア
2歌劇「ロメオとジュリエット」( グノー )  収録: 2007年 12月15日
 ロメオ: ロベルト・アラーニャ、ジュリエット:アンナ・ネトレプコ、ローラン神父:ロバート・ロイド、メルキューシオ:ネーサン・ガン、ステファーノ:イザベル・レナード、指揮:プラシド・ドミンゴ、演出:ギー・ヨーステン
3歌劇「マクベス」 ( ヴェルディ ) :録画してませんでした(ToT)。
4歌劇「ヘンゼルとグレーテル」( フンパーディンク ) 収録: 2008年 1月1日
 グレーテル:クリスティーネ・シェーファー、ヘンゼル:アリス・クーテ、魔法使い:フィリップ・ラングリッジ、指揮:ウラディーミル・ユロフスキ、演出:リチャード・ジョーンズ
5歌劇「連隊の娘」( ドニゼッティ ) 収録: 2008年 4月26日 
 マリー:ナタリー・デセイ、ベルケンフィールド侯爵夫人:フェリシティ・パルマー、トニオ:ファン・ディエゴ・フローレス、シュルピス:アレッサンドロ・コルベリ、クラッケントルプ侯爵夫人:マリアン・セルデス、指揮:マルコ・アルミリアート、演出:ローラン・ペリー

1:オペラ喜劇の傑作、とにかくどのキャラも楽しく、歌も音楽もよかった。ペーター・マッテイは、一見、ブリン・ターフェル?ちょっと違う?初めて見たファン・ディエゴ・フローレス、すばらしくよかった。いつか生で聴いてみたいリスト入り決定。
2:アラーニャ&ネトレプコと豪華歌手陣に、指揮もドミンゴ。グノーのロメオとジュリエットは音楽も美しく、アリアもとっても流麗。ただ、演出については、大きな会場なので舞台上の演技はよく見えないと思うのに、演技がTV用なのか、演技に力を入れるのが流行なのか、もっと正面向いて歌った方が声がよく通るのでは、など見ている最中に疑問が浮かんでしまい。。。 オペラで、ベッドシーンで、足からませる必要あるんですかね。
4:子どもらしい動きと歌がマッチ。でもこれも演出で、ケーキや何やらを思いきり食べまくってた。歌は美しいのだけど、ついついそちらに注意が行ってしまった。
5:筋はたいして面白くないけど、歌がよい。1夜に続くフアン・ディエゴ・フローレス、天使がそのまま大人になってしまったかのような清涼感溢れる歌声+スイス村民風つりズボン、さわやか過ぎる。素晴らしい。パバロッティが名を上げたという9ハイC(ハイCを9回繰り返す)のあるアリアで会場の拍手爆発。
 ほんと華麗なるメトロポリタン・オペラですよ。めったにないでしょうが、N.Yに旅行することがあったら、ぜひMET行ってみたくなりました。

1/31追記:MadokakipさんのブログにJuan Diego Florez紹介にうってつけの記事がありました。
今”観て”聴いておきたいオペラ歌手 ~男性編


そして『連隊の娘』MET公演レポはこちら。
LA FILLE DU REGIMENT (Fri, May 2, 2008)

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