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フランク・ブラレイ ピアノ・ラサイタル@東京文化会館小ホール
シューベルト:3つの即興曲 op.142-1, op.90-3, op.142-4
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 変イ長調 op.110
ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より 第10曲「沈める寺」 第9曲「さえぎられたセレナード」 第8曲「亜麻色の髪の乙女」 第2巻より 第3曲「ビーノの門」 第11曲「交替する3度」 第2曲「枯葉」 第6曲「変わり者のラヴィーヌ将軍」
ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

 この記事を上げておかなくては。シューベルト、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第31番ときて、ドビュッシーにガーシュイン、全PGにわたって好きな曲を持ってきたのかと思われるような構成。今回のメインかと思われるドビュッシーは、さまざまな情景が目に浮かぶような、上品で美しいドビュッシー。音の響き方、細部、終わり方にもこだわり、煌きを放つようなタッチ。インタビューでは、今後のレパートリーとしてショパン、シューマン、リストを挙げていた。あまり弾いてこなかったのは、好きでない訳ではなかったのか。。。
 この日の客層は、若干の偏りが見られたように思った。ふだんのオケの演奏会のような幅広く多くの方にぜひ聴いていただきたいと思った。みなさん!奏者の外見にとらわれずコンサートを選びましょう!(?) かくいうstephも、ルックスがよいと見かけ倒しかと疑ってしまう方ですが。

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