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末延麻裕子(vl)河地恵理子(p)演奏会
愛の喜び、道化役者のセレナード、プレリュードとアレグロ、ウィーン奇想曲op.2、中国の太鼓op.3、レチタティーヴォとスケルツォ・カプリースop.6

 クライスラーは、演奏家としても活躍し、violinのための編曲や作曲も多く、violinの魅力を表現した親しみやすい曲を残してくれたことは喜ばしい。自演盤のCDもあるが、音質の点で少々不利か。
 本人による曲紹介があり、末延さんの初めて買ったCDが五嶋みどりのCD「アンコール!」で、その1曲目で気に入っていたという「プレリュードとアレグロ」の潔さが印象に残った。このCDはちょうど6月ごろに聴いていたので、タイムリー。この曲、出だしのフレーズから、「ミシミシ」と呼んでいるとのこと・・・。
 やはりviolinのLiveはいい!

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