にほんブログ村 クラシックブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ネマニャ・ラドゥロヴィッチ(vn)&ロール・ファヴル=カーン(p)@王子ホール
ラヴェル:ハバネラ形式の小品、ファリャ/クライスラー:スペイン舞曲「はかなき人生」、ヒナステラ:粋な娘の踊り(ピアノ独奏)、ミレティチ:無伴奏ヴァイオリンのための舞曲(ヴァイオリン独奏)、シューベルト:華麗なロンド ロ短調 Op.70 D895、ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調 Op.4、ショパン:ワルツ イ短調 遺作、変ニ長調 Op.64-1 「子犬のワルツ」(ピアノ独奏)、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より サラバンド、ジーグ(ヴァイオリン独奏)、ハチャトゥリアン:剣の舞、ピアソラ:チャオ・パリ(ピアノ独奏、リベルタンゴの予定から変更、ちょっと残念。)、シマノフスキ:夜想曲とタランテラ Op.28、
encore
フィービヒ:詩曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

 初の王子ホール、アットホームで上品な感じの内装で、リサイタルにはぴったりの会場との印象。
 本日は、アラカルト的に数曲が楽しめる、肩の力が抜けてリラックスして聴けそうなプログラム。演奏者も、登場も退場もにこやか。
 席は左2列目、ネマニャがピアノの右に立つので、ちょうど正面を向いて弾いてくれる感じで絶好のポジション!情熱的でありながらも、精確で、しかも美音。その曲らしさを表現しながらも、どの曲も自分流にしてしまうviolin。足で拍子をとりながら弾く(!)バッハに、自分的本日のハイライト:ヴィエニアフスキの華麗なるポロネーズ第1番も大胆に華麗に◎。人柄が音ににじみでているような感じを強く受けました。

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
ラドゥロヴィッチのリサイタルですか。うらやましいです。行きたかったですね。

バラエティに富んだプログラムですので、いろんな魅力が味わえたでしょうね。好きなソリストを追っかけるというのも手ですよね。当方オケ公演に偏り過ぎてまして(^_^;)
どちらかというと、リサイタルはソナタを聴きたいのですが、こういうPGもたまにはいいです。たまに目当てのオケ公演とリサイタルがかぶってることがあって、運としかいいようがないですね。

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://xiahsteph.blog75.fc2.com/tb.php/42-f42b093c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。