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法政大学交響楽団第119回定演
河地良智指揮@すみだトリフォニーホール
サン=サーンス:アルジェリア組曲 Op.60
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 Op.18 中尾純(p)
チャイコフスキー:交響曲第5番 Op.64

 人気のある会場での定演で3Fまで満員御礼状態、ラフマニノフのピアノを誰が弾くのかにいちばん関心があったけど、なるほどピアニストの中尾さん(モスクワ・スクリャービン国際コンクール第2位)、期待できそうな出だしに、全体を通してもさすがに上手。「ロシアの赤い土」を感じさせるという(自分にはその赤い土は未知だけど)美しい第2楽章のピアノとオケの掛け合いでは、ピアノしっかり、オケ??の箇所もあり。でも要所要所は締めていて、練習の跡がうかがえ、好感持てました。

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