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エディタ・グルベロ-ヴァ オペラ・アリアの饗宴@ザ・シンフォニーホール
ラルフ・ヴァイケルト指揮東京交響楽団

 オペラをよく観るわけでもなく、大阪遠征しようと決意したわけでもなく、たまたま20世紀最高のコロラトゥーラ・ソプラノを初めて聴きに行くことに、普通はならない!が、機会を得て行くことに♪
 序曲をまじえながら、前半はさくさくとすすみ、後半は全開モードかのような展開とあたたかくやわらかい歌声に、自分の耳の鼓膜が振動するような不思議な感覚を覚えました。もちろん会場全体も振動していたかのよう。
 62歳になるグルベローヴァ、年をとっても声量落ちないのでしょうか。アンコールは、スタンディング・オベイションで、主役もオケも会場も最高にのってた。コンマス(たぶん大谷さん)含め楽団員も大拍手。
 この方には、オーラを感じました。まだまだ現役ばりばりいけそう。しかもハイクオリティのまま。
 曲目↓
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より序曲/“あの人でなしは私をあざむき” ☆
モーツァルト:歌劇「皇帝ティトゥスの慈悲」より序曲
モーツァルト:歌劇「イドメネオ」より “この心の中に感じるものすべては” ☆/バレエ音楽k.367より《パ・スール》/“オレステとアイアスの苦しみを”☆
ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」より “この心の光” ☆
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」より序曲
ドニゼッティ:歌劇「ルクレツィア・ボルジア」より “安らかに眠っている~なんと美しい” ☆
ベッリーニ:歌劇「ノルマ」より序曲
ベッリーニ:歌劇「海賊」より “その汚れない微笑みと” ☆
encore
バーンスタイン:『キャンディード』から「きらびやかに楽しく」
J.シュトラウスⅡ:オペレッタ『こうもり』から「田舎娘の姿で」
(1F後方中央席、段差少なく視界にやや難あり)

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