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矢野玲子(vl)、菊地裕介(p)@シャネル銀座
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲(ソナタ)イ長調 op.162/D.574
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
encore
サン=サンス:ソナタ 最終楽章
(5列目左視界良)

 会場で分かったこの日の曲目は、後半にフランクのソナタ!心躍らせつつ耳を傾ける。
 シューベルトは、春にソナチネ3曲を聴いたので、今年はこれで4曲全部を聴いたことになる。第2楽章の親しみやすくおだやかな感じなど、やはりシューベルトらしくて好ましい。
 フランクは、技術的に難しい曲なのだろうか、少々気になった音もあったが、曲自体を気に入っているため、間近に聴けて充実した時間になった。第3~4楽章は、少し激しいくらいにドラマティックに盛り上げていたが、それが個性なのかもしれない。
 アンコールにサン=サーンスの最終楽章をまるごと演奏してくれるとは、エネルギーに溢れている。やはりこの曲がいちばん合っていたように思った。
 

コメント

ピアノもよかったし、彼女はうまいよねー。
矢野さんは実力者だろうから、ほんと間近に聴けてラッキー。グランドフィナーレもきっと盛況なことでしょう。

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