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ラ・フォル・ジュルネ@東京国際フォーラム
フランク・ブラレイ(p)
シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番 D.959

 今年のテーマは、「シューベルトとウィーン」ということで、シューベルトのピアノソナタNo.21も聴きたかったのだけど、CDで聴いたNo.20を、本人の演奏で聴くことに(これで2日連続!)。
 繊細な音作りを、小さなホール(222席、中央3列目)で堪能。
 甘いシューベルトもいいんじゃないですか。ピアニストの個性で、許される気がします。
 でも、実はこの後の公演が、ハイライトだったのでした。⑥へ(いくつまでつづくのか?)。
 ちなみに、CD「Frank Braley plays Schubert」の後半に入っていた、「3つの小作品D.946」は、5/6のミュージックキオスク(野外というかビルの谷間)で、コロベイニコフのピアノで聴くことができたのでした。

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