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ミュージカル『バラの国の王子』~ボーモン夫人作「美女と野獣より」~ グラン・ファンタジー『ONE』@東京宝塚劇場月組公演2011.5

 ちょっとしたご縁で、帝国ホテルの向いにある宝塚劇場に初めて行って来ました。以前Liveで見たのは、子どものときの家族行楽で、宝塚市の歌劇場でしたので、随分久しぶりでした。
 そういえばピットもあって、楽器が入っていて、指揮者もいるのですよね。バルコニーなどは無く、座席は全て正面向き、2階後方のB席だとステージ上部が若干視界に入らないみたいだけど、立派な劇場です。
 マイクが付いているので、聴こえ方はオペラと違うのですが、女声のコーラスもよいものです。歌唱法もオペラと違って、声色の種類はあまりなく、音域も広くなく、アルトからメゾくらいを聴いている感じですが、トップスターの霧矢さんの声などさすがに響きが豊かでした。ストーリーは、ちょっと突飛だけど、夢見るようなストーリー仕立てにしてるみたい。子どもの頃は、男役に目が行っていましたが、今回は、娘役がくるくるターンしながら歌って華麗だな~、と見とれました。
 グラン・ファンタジーは、歌とダンス中心で、訓練の賜物!というか、ぴたっと揃って小気味よく壮観でした。使用曲は、チャイコフスキーのピアノコンチェルトや、ベートーヴェンの交響曲第7番第2楽章(最近これ多いような)などの編曲を交えていました。
 後日、虎役の明日海さんが人気だとききましたが、この方、stephの地元の中学の出身みたいです。中高一貫校だけど、中3で他校を受験(宝塚に合格)、というのは、さぞかし話題になっただろうなと思いました。 
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