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『英国王のスピーチ』 監督:トム・フーパー 出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター

 重大なスピーチを行うため、セラピストとの友情に支えられ、吃音克服を試みる王の話。生まれ育った環境に原因があるにせよ、そんなにすごいことなのか?という気がしないでもないので、私的には感動するような話ではなかったが、アカデミー作品賞をとっているらしい。要所で、クラシック音楽がけっこう使われていて和んだ。クライマックスのスピーチの場面でずっと流れていた音楽は、ベートーヴェンの交響曲の緩徐楽章だった。ええと、第7番の第2楽章でしたね。苦悩している感じが主人公に合っていたと思う。それから、治療の際にヘッドホンで聴いた音楽は、「フィガロの結婚」序曲!あ~、やっぱモーツァルトはいいねえ。ラストもモーツァルトだったかな。エンドロールが始まってすぐに席を立ってしまったけど、クラリネット協奏曲が使われていたらしい。

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