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ゲルト・アルブレヒト指揮読売日本交響楽団名曲シリーズ@サントリーホール2011.2.18(金)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 神尾真由子(Vn) encore パガニーニ:「24のカプリース」から第24番交響曲第2番 ニ長調 op.73

 いろいろあってupしてませんでしたが、2月に行ったコンサートの記事です。
 ブラームスのviolinコンチェルトは、そういえば、3人のソリストを聴き比べたことがあった。恐るべき完成度だったツィンマーマンに、強烈に個性的だったテツラフ。。。
 この日の演奏は、まず、冒頭から指揮者のテンポが速く、オケが棒についていけてなかった(!)揃っていないせいか、音が拡張しているようにさえ聴こえてしまった。なぜなんだ~、もっと素直に音楽を受け止めたいのに。ソロも、若干勢いが良過ぎて、バサバサとした感じがブラームスにそぐわないように感じてしまった。全体として少し雑に聴こえてしまい、功を奏しているとは思えなかった。
 ソリストに関しては、実は皆勤賞なのでは?というくらい演奏会にもよく足を運んでいて、実際質の良いものを聴かせてくれるのだけど、う~ん、今回は残念。こうなってくると、この曲は少し年配の人の演奏の方が味があっていいのかもと思えてしまう。第2番も少し速くて、似たような印象だった。もう少し弦の分厚い響きが美しくあってほしい。しかも曲との相性なのか、Liveでけっこう聴いているのに、この曲に心から感動したことがない。どうしてなんだろ~??

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