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東京都交響楽団「作曲家の肖像」Vol.77《ストラヴィンスキー》(6/5)@東京芸術劇場
指揮:ヤン=パスカル・トルトゥリエ ピアノ:野平一郎 ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲 ピアノと管楽器のための協奏曲 ペトルーシュカ(1947年版)

 2週連続の芸術劇場。3曲全てピアノが入ったPGで、様々な音とリズムに彩られた、賑やかな曲。1曲目の第3楽章は、ナチスの軍楽隊の行進のイメージとのこと。テケテケテケテケ(ティンパニ)フイフイ(弦)が多い・・・
 どうして、いつにもましてこんなにアバウトかというと・・・。席が・・・。マイナス情報として、あえて書きますと、C席で3階の端のブロック(LB、RBではなくて、その後方のブロックC~G列)だったのですが、設計上の問題なのか、いくら姿勢を正しても、舞台への視界がとれず、とりわけ頭が大きいわけでも前のめりになっているわけでもない前の席の人の頭が舞台中央にかぶって、指揮者もピアニストも見えず。ならば目をつむって聴けばよいのかもしれませんが、末席ならまだしも。。。舞台中央にかけて黒いサークルがあって、演奏中にそれが微妙に動く、という状態で、音楽に集中できませんでした。先週は、端ではないブロックで同じような列でしたが問題なかったので、同料金でこの席を売ってはいけないのではないでしょーか。以前、ラ・フォル・ジュルネで五重奏の奏者が全く見えなかった東京国際フォーラムホールBの端の席を思い出しました。
 ひとつだけ面白かったのは、隣席の人がチラシを見ながら、「圧倒的な技術力と並外れた身体能力って、violinistの身体能力って何?」とつっこんでいたこと。後で見たら、月刊都響掲載記事で、昨年度の想い出に残った公演結果で2位に入った公演のソリスト神尾さんへの感想コメントでした。
 参考に、1位はインバル/マラ3、2位がインバル/チャイコン・チャイ4、3位はコバケン/スメタナ:わが祖国、4位はstephも聴きましたデプリースト/シューマンvlコン・ブル7、5位がインバル/ブル5でした。投票者一人あたりの第1位が5点で結果の1位が160点て、絶対数どのくらいだったのでしょう?

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