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東京都交響楽団定期演奏会@東京文化会館 2009.12.16(水)
ジェイムス・デプリースト指揮 イザベル・ファウスト(Vn) シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 encore バッハ:ソナタ3-3? ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版)

 5階左サイド席だったため、舞台のななめ左半分が見えず、ソリストも指揮者も隠れてしまったので、目をつむってきく。”つかめた”とある日思う曲もあるのですが、シューマンのviolinコンチェルトは、ピアノコンチェルトと違って、メロディーがなんか乗り切れない・・・。この日のファウストの演奏は、厳しめの音ながらも、軽々と歌い上げ、知恵の輪がほどけるような分かり易さを少し(少し?)感じました。でも、やっぱりこの曲の良さはまだ充分分かっていないかも。使用楽器は、ストラドの”スリーピング・ビューティー”。ネーミングがいい。
 昨年の第6番がとてもよかったので、今年もききに行くことにした後半のブルックナー。ボリューム的にも流れ的にもけっこうかっとばしてる感じで、変な(?)ためのない力いっぱいのブルックナーだったのですが、都響のブルックナーの良さはこの手を緩めないところでしょうか。好みをいえば、もう少し静けさがあるとほっとできます。

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