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ワレリー・ゲルギエフ指揮NHK交響楽団@NHKホール 2009.11.30(月)
芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ) チャイコフスキー:交響曲 第6番「悲愴」

 トラーゼのピアノは、左手を所々強調し、腰を浮かせる程パワフルでありながらも(すごい体重かかってそう)、転がるようなプロコの旋律をさっそうと奏で、なかなかに、すばしこい(?外見がそのー、メタボ風?)。オケとも丁々発止でこれぞプロコフィエフという躍動感、リズム感。こうなるとスローパートもまたソフトさがあって、ニュアンスがいっぱい。ピアニスト、すごいー。
 「悲愴」は、すらすらと進み、第3楽章から第4楽章への入りも非常にスムース。楽章間に拍手の起きる余地もありませんでした。ええ、全く付け入る隙もありませんでしたよ。音量もそれ程上げていない感じで、なんかあっさりした悲愴だな(?)。1曲目と3曲目は指揮棒を持っていたように見えました。芥川+ロシアものというPGは面白いですね。

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