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リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 2009.11.2(月)
メンデルスゾーン:交響曲第5番 ニ短調 op.107 「宗教改革」
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

 シャイーはやってくれると思ってました!第3楽章に、フルートの長大なソロがあり、第4楽章の音階をかけ上げる部分では、非常な加速がついていました(これは好みというわけでなくても、完成度が高いとそれもいいかなと思えてしまう)。フィナーレもなんか違ったような。なんといっても第1楽章のpが秀逸。静寂があれほど心地よいとは。メンデルスゾーンってセンスあるわ~、それを料理するシェフもセンスあるわ~。それに、コンマスの人が熱い。violinを持っていなかったら、たてのりしてるみたいに見えました。
 ブルックナーは、もはや言葉はいらないです。アンコールもなく(といってもオケ退場後も拍手は続いていましたが)、有終の美を飾った感じです。音の入りと出、アインザッツ、饒舌な音色、スケール感。この指揮はひょっとすると演奏者自身にも快感をもたらしているのかも、と想像。ブラヴォー。

同公演を共有できたminaminaさまの記事; 三度目の正直だっ!:11/2(月)シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管演奏会。


同じくmamebitoさまの記事; 【325】11/2 シャイー+ゲヴァントハウス管@サントリー

コメント

いやぁ~、これはやっちゃいましたねぇ~、いい意味で。本当に名演でした!
シャイーの熱い指揮ぶりもですが、コンマスさんもオケを引っ張っていってましたねぇ。
やはり一流の楽団というのは自分たちの「音」を持っていますね。シャイーになって輝きを増したような気がしますが、ホルンを始め、管楽器、ヴィオラ、チェロの音は本当に独特の響きでした。
こちらからもTB送らせていただきます。
ヴィオラ、チェロのいぶし銀の響きにも魅了されました~。
昨日、奥田さんという音楽評論家のプレトークがあり、ミュンヘンでコンクールに入賞した金管奏者が続々と入団しているように言っていました。昨日のマーラーも、FMでお聴きのとおり、またまた名演でしたよ!バッハは熱いコンマスさんで、マーラーは別の若手でしたが、こちらもすばらしかったです。

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さて、またもや名古屋訪問後記は1回お休みして 本日はこちら。
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