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 紀尾井ホールHPで目にとまった東京国際ヴィオラコンクール

に行ってきました。10:00-、13:00-、16:00-の時間帯で5-6人ずつ土日2日にわたって一次審査があり、5人だけ聴きました。課題曲はシューベルトのアルペッジョーネ・ソナタの第一楽章と、バッハのチェロ組曲第2番~第4番のうち1曲で、名前と国名のアナウンスがあり、登場して演奏の繰り返しですので、聴き比べみたいなことができます。会場は、がらがらでした!
 1人目:イスラエルから。チェロのような深い音で、心地よく聴くことができました。
 2人目:アメリカから。主張が強い演奏になっていたが、功を奏していたようには思えませんでした。
 3人目:フランスから。バッハの拍子のとり方が独特に感じられ、音階の部分がなんとなくアラブ風に聴こえてしまった(謎)。
 4人目:日本から。応援したかったのですが、完成度がどうだったでしょうか。
 5人目:中国から。ここまで1人目の人がいちばんよかったのですが、リラックスして演奏しているように見え、演奏会のように聴くことができました。ピアニストは最終審査でもピアノを弾くことになっているキリアン。
 総じて、ヴィオラの音が人それぞれだいぶ違って、音色の違いだけでも楽しめました。人が少ないからか、よく響くので、ヴィオラの音色に心地よく浸れました。オーディエンスがもっと多いと、もっとコンクールも盛り上がるかもしれません。といいつつ、この一次審査の結果、聴いた中では3人目の人のみ通過。素人審査は難しー。
 この後、火水に二次審査、金土に最終審査の予定で、二次審査まで入場無料のようです。

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