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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009@東京国際フォーラム
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068
ヴィヴァルディ:4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調 作品3-10
J.S.バッハ:4台のピアノのための協奏曲 イ短調 BWV1065
ファニー・クラマジラン(ヴァイオリン) 南紫音(ヴァイオリン) ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン) パヴェル・シュポルツル(ヴァイオリン) リディヤ・ビジャーク(ピアノ) サンヤ・ビジャーク(ピアノ) クレール・デゼール(ピアノ) アンヌ・ケフェレック(ピアノ) シンフォニア・ヴァルソヴィア ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

 PGに記載がなかったものの、1曲目のネマニャはヴィヴァルディの四季「春」!席は2Fの最後列でしたが、それでも、しかもアンサンブルでもネマニャのviolinはよく聴こえるのですね。はつらつとした春でした。2曲目は、G線上のアリアを含む管弦楽組曲、心地よくて、少しうとうとしました。ここ2日くらい、寝る前に開いた本が面白すぎて、寝つけなかったこともあり。本のタイトルは、クラシック音楽鑑賞記にあまりふさわしくないと思われるので、伏せときます。ジャンルは、国際政治です(あ~、ゆってしまったー。。。)。ホールAですから、なんか遠くで鳴ってる感じも。とくにソリストがいなくなると。3曲目、ソリストは女性二人男性二人でしたが、シュポルツルともう一人は誰だったのでしょう。これもソリストの音は、よく聴こえました。出るとこは出て、アンサンブルも美しい。4曲目、オケの前に並んだ4台ピアノ壮観でした。ケフェレックのピアノを単独で聴いてみたい。華やかなラストまでよく合って見事でした。1時間で4曲、出演者も多くてちょっとオールスター的雰囲気の演奏会でした。
 stephの今年のLFJはこの1公演のみだったので、LFJとは別に6月に平均律を聴きに行くことにしました。
 5/10追記:来年のテーマは生誕200年のショパン。LFJ公式レポート

コメント

 4人のソリスト級が揃うのもなかなか貴重ですね。めったに組まれないプログラムでしょうね。ラドゥロヴィチとシュポルツルは今回私も別のプログラムで聴きました。それぞれとても面白いですね。ケフェレックは昨年ショパン音楽日記というマルタンが企画したピアノ演奏会で聴きましたが、総勢8名ほどのピアニストの中で一番好きでしたね。リリシズムあふれる演奏とでも言うんでしょうか。
そうなんですね。昨秋、音楽日記って企画ありましたね。来年のLFJテーマは生誕200年のショパンで、「リスト、メンデルスゾーン、アルカン、ショパンに影響を与えたモシェレス、フィールド、パガニーニ、またロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティらベルカントの作曲家も登場」とのことですから、ベッリーニのオペラ曲などちょっと期待してしまいます。
来年のLFJ、ロッシーニ、ドニゼッティ、ベッリーニもですか!これは楽しみです。
そうですね。ドニゼッティも楽しみですよね!

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