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クリスチャン・ヤルヴィ指揮、ウィーン・トーンキュンストラー管&上原彩子(p)
ベートヴェン:交響曲第5番「運命」
グリーグ:ピアノ協奏曲
ドボルジャーク:交響曲第9番「新世界より」

 上原彩子のグリーグのコンチェルトに期待して行ったのですが(もちろん曲も彼女に合っていてよかった)、K・ヤルヴィの後姿(指揮姿)が、とてつもなくかっこよかった!
 超メジャー曲でしたが、手兵が鍛えられてる感じで、1曲目で満足度120%。
 弦も管も美しく、チェロの音も鮮明に聞こえました。
 アンコールは、ハンガリー舞曲で、これもとっても楽しかったのですが、終了して階段を下りてくるときに、後ろの女性二人連れが、「ヨハン・シュトラウスって、アンコール多いよね~。」。は?あれはブラームス、と思っていたら、出口にやはり第6番の表示が。あんなに自信満々に。。。ヨハン・シュトラウスって、なんだか英語がかってた。。。あの人たちは、出口の表示を見たら、どんな反応をしていたでしょう。。。

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