にほんブログ村 クラシックブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今年も、一瞬でも別世界に逃避、いえ浸ることができたすばらしいLiveを体験することができました。改めて数えてみたら無料公演も含めると48公演程行ったみたいでした。来年は、どんなLiveに出会えるか、楽しみ。
 ベスト1は選べないので、順不同で特に印象に残ったものを。
シャイー&ゲヴァントハウス管弦楽団。名演に出会ってしまった。シャイー&ゲヴァントハウス

 マーラーも。シャイー&ゲヴァントハウス


ソリストのviolinがすばらしかったコンチェルト3本、リサ・バティアシュビリのショスタコーヴィチ。1/10 グレイト!今年初のコンサート


ツィンマーマンのブラームス。これは聴きもの!ブラームスのviolinコンチェルト第2弾&幻想


テツラフのブラームス。徹底的!ブラームスのコンチェルト第3弾 with バンベルク響


ピアノコンチェルトはガヴリリュク。ガヴリリュク&ゲッツェル+R.フェデラー

 続いてガヴリリュクのリサイタル


新国立劇場のオペラは、ラインの黄金とチェネレントラの2本のうち、後者。6/10(水)カサロヴァ、新国立劇場に初登場!!


めっちゃ楽しいベト1。感激;ウィーン・フィルとその仲間たち♪

スポンサーサイト
 W杯のニュースを見ていたら、出場チーム(イングランドを除く)をアフリカに生息する動物に例えて紹介した英国の大衆紙デーリー・メール(電子版)の記事を発見。
 動物と寸評は以下のとおり。余程痛い目に合わされたのか、ほとんど悪評?やっぱりドイツやフランスは嫌いなのか。。。アルゼンチンなんて、監督のことしか言ってない。。。海外の美意識では、やっぱりシマウマはビューティフルなのか。。。とにかく、大会は楽しみ!
続きを読む
 マイブームのクラシック音楽、そろそろ趣味といってもいいかなぁ。。。趣味のスポーツについては、カテゴリを設けたものの、エントリがまだ1件もなかった!スポーツといってもTV観戦の方が多いので、来年の予定を上げてみました。有料チャンネルなどは除き、時差は考慮してません。スポーツ好きの方にはご参考に。

2/12- 冬季オリンピック(☆1)
4/8-11 マスターズ               5/13-16 日本プロゴルフ選手権
6/11- ワールドカップサッカー(☆2)
6/17-20 全米オープンゴルフ         6/21-7/4 ウィンブルドン・テニス
7/8-11 全米女子オープンゴルフ      7/15-18 全英オープンゴルフ
7/29-8/1 全英リコー女子オープンゴルフ  8/12-15 全米プロゴルフ選手権
9/09-/12 日本女子プロゴルフ選手権   9/30-10/3 日本女子オープンゴルフ
10/14-17 日本オープンゴルフ
☆1:フィギュアスケート;2/16,18男子、2/19,21-22アイスダンス、2/23,25女子
☆2:独断による注目カード;6/12アルゼンチン×ナイジェリア、6/14日本×カメルーン、6/19日本×オランダ、6/24カメルーン×オランダ、日本×デンマーク、6/25ポルトガル×ブラジル、チリ×スペイン、あ~楽しみ。

 こうしてみると、4年に一度の大会は別にしても、けっこう見てるな@自分。欧州CL(チャンピオンズリーグ)の放送があったらこれも見たいし、プラス、1/1のニューイヤーコンサートに始まる数々のクラシック音楽番組。。。働く者には楽しみもないとね!
東京都交響楽団定期演奏会@東京文化会館 2009.12.16(水)
ジェイムス・デプリースト指揮 イザベル・ファウスト(Vn) シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 encore バッハ:ソナタ3-3? ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版)

 5階左サイド席だったため、舞台のななめ左半分が見えず、ソリストも指揮者も隠れてしまったので、目をつむってきく。”つかめた”とある日思う曲もあるのですが、シューマンのviolinコンチェルトは、ピアノコンチェルトと違って、メロディーがなんか乗り切れない・・・。この日のファウストの演奏は、厳しめの音ながらも、軽々と歌い上げ、知恵の輪がほどけるような分かり易さを少し(少し?)感じました。でも、やっぱりこの曲の良さはまだ充分分かっていないかも。使用楽器は、ストラドの”スリーピング・ビューティー”。ネーミングがいい。
 昨年の第6番がとてもよかったので、今年もききに行くことにした後半のブルックナー。ボリューム的にも流れ的にもけっこうかっとばしてる感じで、変な(?)ためのない力いっぱいのブルックナーだったのですが、都響のブルックナーの良さはこの手を緩めないところでしょうか。好みをいえば、もう少し静けさがあるとほっとできます。
ワレリー・ゲルギエフ指揮NHK交響楽団@NHKホール 2009.11.30(月)
芥川也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ) チャイコフスキー:交響曲 第6番「悲愴」

 トラーゼのピアノは、左手を所々強調し、腰を浮かせる程パワフルでありながらも(すごい体重かかってそう)、転がるようなプロコの旋律をさっそうと奏で、なかなかに、すばしこい(?外見がそのー、メタボ風?)。オケとも丁々発止でこれぞプロコフィエフという躍動感、リズム感。こうなるとスローパートもまたソフトさがあって、ニュアンスがいっぱい。ピアニスト、すごいー。
 「悲愴」は、すらすらと進み、第3楽章から第4楽章への入りも非常にスムース。楽章間に拍手の起きる余地もありませんでした。ええ、全く付け入る隙もありませんでしたよ。音量もそれ程上げていない感じで、なんかあっさりした悲愴だな(?)。1曲目と3曲目は指揮棒を持っていたように見えました。芥川+ロシアものというPGは面白いですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。