にほんブログ村 クラシックブログへ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
佐藤篤子(s)大坪由里(p) 2009.9.11(金)
アーン:クローリスに ドビュッシー:星の夜 シャブリエ:歌劇《星占い》より<ああ、小さな星よ> グノー:歌劇《ロメオとジュリエット》より<私は夢に生きたい>
ラヴェル:ヴォカリーズ-ハバネラ形式のエチュード ラフマニノフ:ヴォカリーズ作品34-14 トマ:歌劇《ミニョン》より<私はティターニア> encore 鼻風邪のアリア

 前半はフランス語中心の星をテーマにしたPG、後半はヴォカリーズ他。ブログタイトル的にviolinでヴォカリーズを聴くことの方が多かったですが、こうして歌で聴くと、母音をつなげるというヴォカリーズ本来の姿みたいなものがよく分かる気がしました。アンコールの2曲目に歌った「からたちの花が咲いたよ」という歌詞の日本の歌が、じ~んときました。この日は日本語の歌がいちばんしっくりきた気がしました。小さな会場だと、一層歌の力みたいなものや、声のコントロールの難しさや、本人の歌が好きな気持ちなどが直に伝わり、充実した気分にしてくれました。
 おまけに、海外でミラノ・スカラ座のコルペティにオペラの指導を受けていたそうですが、偶然にもスカラ座来日中ということで、そのコルペティの方が客席に来場していて紹介されました。スカラ座のコルペティが来るって、すごくないですか。。。?思わず来日公演S席の値段を連想してしまった自分でした。。。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。