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Ensemble MUSIKQUELLCHEN(EMQ)第15回演奏会@杉並公会堂 2009.8.9(日)
R・シュトラウス:ウィーン・フィルハーモニーのためのファンファーレ コントラバス・アンサンブル「コンバース」 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版) 指揮:征矢健之介、ヴァイオリン:瀬崎明日香

 コンバースことコンバス隊の演目は、ドラクエのテーマ、星に願いを(だったと思った)、六甲おろし。連れは1曲目を知らなかったようなのですが。。。けっこう有名かと思ったのですが、ゲームしない人は知らないのですかね。自分は3曲目の方がよく分からなかったのですが、大学の応援歌?にしてはなぜ六甲?と思ってしまいました。トラの応援歌でしたね。
 ブルッフのコンチェルトは、力強くも華麗なソリストの熱演が前面に出て、聴く度にしみじみと曲の良さを実感。終演後、ソリストのCD販売&サイン会もありました。
 ブルックナーは、少しでも不純物が混じってはいけない曲のような気がして難しそうと思うのですが、この曲にトライしたチャレンジ精神に拍手をおくりたかったです。

 さて、秋のLiveに向けて、あれこれCDの予習を重ねていますが、今いちばん気に入っているのは、ガーディナー指揮VPOのメンデルスゾーンの交響曲第5番。何層にも重なるハーモニーが美しく、それに、第1楽章のフィナーレがクールでかっこいい!!くど過ぎず、あっさりし過ぎず、ティンパニもいい感じでくせになります。
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