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パイオニア交響楽団 第19回定期演奏会@杉並公会堂大ホール 指揮:黒岩英臣
チャイコフスキー:イタリア奇想曲 モーツァルト:交響曲第39番 シューマン:交響曲第1番「春」
 例によって招待券をいただき、定演に行ってきました。木管、金管がかなり練習されている印象でした。と、さらっと書きましたが、アマオケではめったにないことです。びひゃーっていわないのですから。
 前半もだいぶたっぷりと聴かせていましたが、後半のシューマンは、一層深く重く、要所要所を締めるにとどまらず、曲全体を通して流れができている感じを受けました。シューマンは、やはり情感をのせやすいのでしょうか。晴れやかというよりなんとなく重力を感じさせる春でしたが、個人的には第一楽章のアレグロのはじけたviolinパートがきければO.Kという訳の分からない一定の線をクリアしました。Thank you!
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