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4/10(金)平野 玲音(vc)長尾 洋史(p)
ブラームス/ピアッティ編曲:ハンガリー舞曲集 第13番 ニ長調 第19番 ロ短調
ドヴォルザーク:ロンド ト短調 作品94
フックス:チェロ・ソナタ 第1番 ヘ長調 作品29 encore ユーモレスク

 Liveの公演日はときとして、どうしてまたその日なの、とゆうくらい集中してしまうことがあります。7月のある週末、これは行く!と決めた演奏会があり、その後もうひとつこれも行く!というのが見つかり、次の日だったのでセーフと思い、2日連続で行くことにしていたところ、先日今度はJ-POPアーティストの公演が決定し、これははしごするしかないか?!という、迷える子羊状態。トリプルショックです。2日で3公演か・・・
 さて、この日のPGは、ハンガリー舞曲でも演奏機会が少なそうな#13と#19、やっぱどぼるじゃーくは鮮やかだなと思わせるロンド、それにフックスのソナタは、先日自身が演奏したのが本邦初公開なくらい日本でもウィーンでも演奏されていない曲とのこと。なかなか旋律もスマートで魅力的な曲でした。これらの曲は、今秋にウィーンのブラームスとその仲間たちをテーマに収録するCDにもほぼ入れる予定とのことです。
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