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神尾真由子(ヴァイオリン)、田村響(ピアノ)@ホテルオークラ ロビーコンサート
パガニーニ:カプリス 第24番、第13番、ショパン:スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20
サラサーテ :ツィゴイネルワイゼン

 同ホテルの音楽賞受賞記念演奏会、18時スタートということで、早すぎる開演でしたが、四苦八苦して10分前に到着したときには、メインロビーはぐるっと人だかり。授賞式の司会や、主催者側のあいさつが10分も(!)あって、いよいよ開演。去年サントリーホールですばらしくドラマティックな演奏を聴かせてくれたViolin、パガニーニのカプリースをどう弾くか期待した・・・が、なんか調子、よくない・・・?音の響き、正確性、集中力。。。ダイナミックというのではなかったような。曲自体3~5分程度なので、あっという間に2曲のソロが終わってしまい、ホテルのフロントでし~んとしている訳ではないので集中力を欠いたか、音楽ホールではないので音響に難があるのか、謎のままピアノのソロへ。初めて聴いた田村さんのピアノも、ふつうな感じだったので、音響の点では不利だったのかも。ラストのツィゴイネルワイゼン、全曲の中では最も好印象だったけど、それでも試運転みたいな感じ(失礼、あくまでも本人比)。その後、二人からあいさつがあり、神尾さんは、「今日調子が出なかったのは(やっぱり!)、これ(あいさつ)があったからで(会場笑)。何を話そうかと。」「これまでの受賞者がすばらしい方ばかりなので、負けないよう頑張りたい。田村さんというピアニストと知り合いになれてよかった。」のようにあいさつ。
 終了後、合流した連れいわく、「何であんなに音がきたないのかと思った。」って、そんなはっきり。。。今日はきっと不調だったのですよ、実力の数%しか出せなかったのですよ。
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