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 図書館を利用してクラシック音楽のCDを聴くと、気軽に借りて、当たり☆のものもあります。
 最近聴いて、びっくりしたCDは、Marc-Andre Hamelinの『アムラン・プレイズ・リスト』。
 ゲキうま!ではありませんか?この方。このテクにして、この詩情。美しさは正確さから、と常々思っていますが。。。パーツだけとるとまるで自動演奏かのような精緻さ、でも曲の音楽性はふんだんに。リストのオペラパラフレーズ(歌劇「ノルマ」の回想)など、ヘビロテで聴いてしまいそう。今度いつ来日するのだろう(気が早い)?図書館にあまり入荷されていないのは、近現代曲のレパートリーが多いからかも。
 これまで絵もジャケ写も画像もないブログでしたが、Youtubeに少しあったので貼っておきます。演奏姿も、なんというか静かで、ポロンポロンとハープでも奏でているかのよう。






聴いたCD(1991年収録)は見当たらず、こちらは1997年のもの。
Mark-Andre Hamelin plays LisztMark-Andre Hamelin plays Liszt
(1997/01/10)
不明

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