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1歌劇「リゴレット」( ヴェルディ ) マントヴァ公爵 :フアン・ディエゴ・フローレス、リゴレット:ジェリコ・ルチッチ、ジルダ:ディアナ・ダムラウ 管弦楽:ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 指揮:ファビオ・ルイージ、演出:ニコラウス・レーンホフ 収録: 2008年6月21日
2藤原歌劇団公演から歌劇「どろぼうかささぎ」( ロッシーニ ) ニネッタ (小間使い):チンツィア・フォルテ、ジャンネット (ニネッタの恋人):アントニーノ・シラグーザ、代官ゴッタルド:妻屋 秀和、フェルナンド (ニネッタの父):三浦 克次、ルチーア (ジャンネットの母):森山 京子、ファブリツィオ (ジャンネットの父):若林 勉、ピッポ (ニネッタの友人):松浦 麗 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団、指揮:アルベルト・ゼッダ、演出:ダヴィデ・リヴァーモア、収録: 2008年3月7/9日
3歌劇「マリア・ストゥアルダ」 全2幕 ( ドニゼッティ ) イングランドの女王 エリザベッタ:アンナ・カテリーナ・アントナッチ、スコットランドの女王 マリア・ストゥアルダ:マリエルラ・デヴィーア、マリアの侍女 アンナ・ケネディ:パオラ・ガルディーナ、レスター伯爵 ロベルト:フランチェスコ・メーリ、シュローズベリー伯爵 ジョルジョ・タルボ:シモーネ・アルベルギーニ、財務大臣 グリエルモ・セシル卿:ピエロ・テラノーヴァ 管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団、指揮:アントニーノ・フォグリアーニ 演出・美術・衣装:ピエール・ルイージ・ピッツィ 収録: 2008年1月
4チューリヒ歌劇場 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」( モーツァルト ) ドン・ジョヴァンニ:サイモン・キーンリーサイド、騎士長:アルフレート・ムフ、ドンナ・アンナ:エヴァ・メイ、ドンナ・エルヴィーラ:マリン・ハルテリウス、ドン・オッターヴィオ:ピョートル・ベチャーラ、レポレルロ:アントン・シャリンガー、ツェルリーナ:マルティーナ・ヤンコヴァ、マゼット:ラインハルト・マイア、管弦楽:チューリヒ歌劇場管弦楽団、指揮:フランツ・ウェルザー・メスト 演出:スヴェン・エリック・ベヒトルフ、収録: 2006年5月14,16,18日
5グラインドボーン音楽祭2005 歌劇「ジュリアス・シーザー」ヘンデル作曲
【出演】サラ・コノリー、アレグザンダー・アシュワース、パトリシア・バードン、アンゲリカ・キルヒシュラーガー、ダニエル・デ・ニース、ラシド・ベン・アブデサラーム、クリストフ・デュモー、クリストファー・マルトマン(管弦楽)エイジ・オブ・エンライトンメント管弦楽団(指揮)ウィリアム・クリスティ【演出】デーヴィッド・マクヴィカー     

 クレジットだけでも長くなってしまった。あるカテゴリを見出すと集中して見てしまう傾向がありまして。。。最近TVで見たオペラの所感などまとめました。上演していればもちろんLiveで観たいのはやまやまです。
1:冒頭の乱交パーティーの場面は、鳥獣のかぶりものなどエキセントリック。もっと過激な演出もあるらしい。マントヴァ公は、貴族的で傲慢な雰囲気が出せていたものの、やはり演じるのが自然と輝かしいオーラを発散してしまうフローレスですから、no,no,て感じでしょうか。本人もこの役を封印した(後の公演をキャンセルした)らしいですが、当分明るく気高いキャラで正解でしょう。
2:癖のない声で聴かせてくれた主役たち。しかし、浮き沈みの激しい役柄の二ネッタは、ゴージャスな感じさえする外見でしたが、なぜか嬉しいときに目が笑ってなかったように見えてしまった。
3:デヴィーアは、完成されているように見えましたが、名高いベルカンティスタだったのですね。そしてもう還暦、貫禄あるわけですね。このストーリーは、エリザベッタとマリアの確執から最期に至るまで、とにかく重く、暗い。イギリスの人は共感できるのでしょうか。
4:オペラはあくまで歌ありきと思ってます。ルックス、演技は二の次!どの歌手もよかったけど、ツェルリーナはかわいくないといかんやろ(爆弾発言?)。この際(?)言わせていただければ、読み替え演出はどうも違和感がある舞台が多い。仮面の方々がサングラスって、なんか変。
5:クレオパトラ役のデ・ニースがルックスも含めはまり役に見えた。キルヒシュラーガー(息子)と母の二重唱が美しかった。4でサングラスが変と言っておきながら、クレオパトラのサングラスはそれ程違和感を感じなかった。クレオパトラやお付きの歌に振り付けが付いていて、ヘンデルって踊れるんだ、と新たな発見だった。
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