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原題:Body of Lies 監督・製作:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ(ロジャー・フェリス)、ラッセル・クロウ(エド・ホフマン)、 マーク・ストロング(ハニ・サラーム)、ゴルシフテ・ファラハニ(アイシャ)

 観てから1ヶ月以上経ってしまいました。ちなみに、上野で映画を観ると、アメ横で買い物して帰ることができます。。。
 CIAに雇われた主人公がヨルダンのテロ組織を追跡する。デジタル機器を駆使するCIAによるデジタル機器を使わないテロ組織の追跡あり、嘘をつくなが信条のヨルダン情報局のハニ(ちょっとダンディすぎ?)の謀略あり。子どもの送り迎えなど家庭サービスしながらアメリカから電話で指示をするラッセル・クロウが妙にリアルで、生きるか死ぬかの過酷な現場にいるディカプリオとの対比が際立った。最後は、九死に一生をえた主人公がなぜ金で自分を売った女の元に走るのか??冷徹だった主人公が人の温かさを求めたくなったのか??そこが腑に落ちない自分が冷徹なのでしょうか^^。
 それにしても、アメリカは通信大国だなとつくづく思わされたのと、『ディパーテッド』、『ブラッド・ダイヤモンド』といい、近頃のディカプリオは、渋みのある役が似合うようになってきた気がします。俳優としては、甘いだけよりその方が魅力あるのでは。
ワールド・オブ・ライズ(原題 BODY OF LIES)

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