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ネマニャ・ラドゥロヴィッチ(vn)&ロール・ファヴル=カーン(p)@王子ホール
ラヴェル:ハバネラ形式の小品、ファリャ/クライスラー:スペイン舞曲「はかなき人生」、ヒナステラ:粋な娘の踊り(ピアノ独奏)、ミレティチ:無伴奏ヴァイオリンのための舞曲(ヴァイオリン独奏)、シューベルト:華麗なロンド ロ短調 Op.70 D895、ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調 Op.4、ショパン:ワルツ イ短調 遺作、変ニ長調 Op.64-1 「子犬のワルツ」(ピアノ独奏)、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004より サラバンド、ジーグ(ヴァイオリン独奏)、ハチャトゥリアン:剣の舞、ピアソラ:チャオ・パリ(ピアノ独奏、リベルタンゴの予定から変更、ちょっと残念。)、シマノフスキ:夜想曲とタランテラ Op.28、
encore
フィービヒ:詩曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

 初の王子ホール、アットホームで上品な感じの内装で、リサイタルにはぴったりの会場との印象。
 本日は、アラカルト的に数曲が楽しめる、肩の力が抜けてリラックスして聴けそうなプログラム。演奏者も、登場も退場もにこやか。
 席は左2列目、ネマニャがピアノの右に立つので、ちょうど正面を向いて弾いてくれる感じで絶好のポジション!情熱的でありながらも、精確で、しかも美音。その曲らしさを表現しながらも、どの曲も自分流にしてしまうviolin。足で拍子をとりながら弾く(!)バッハに、自分的本日のハイライト:ヴィエニアフスキの華麗なるポロネーズ第1番も大胆に華麗に◎。人柄が音ににじみでているような感じを強く受けました。
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法政大学交響楽団第119回定演
河地良智指揮@すみだトリフォニーホール
サン=サーンス:アルジェリア組曲 Op.60
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 Op.18 中尾純(p)
チャイコフスキー:交響曲第5番 Op.64

 人気のある会場での定演で3Fまで満員御礼状態、ラフマニノフのピアノを誰が弾くのかにいちばん関心があったけど、なるほどピアニストの中尾さん(モスクワ・スクリャービン国際コンクール第2位)、期待できそうな出だしに、全体を通してもさすがに上手。「ロシアの赤い土」を感じさせるという(自分にはその赤い土は未知だけど)美しい第2楽章のピアノとオケの掛け合いでは、ピアノしっかり、オケ??の箇所もあり。でも要所要所は締めていて、練習の跡がうかがえ、好感持てました。
聖マリアンナ医科大学管弦楽団第20回定演
御法川指揮@川崎市麻生文化センター
聖マリアンナ医科大学校歌
ガブリエル・フォーレ:パヴァーヌ
チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より抜粋ナレーション付き
ブラームス:交響曲第1番
encore
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番

 まず、校歌から。でも、校歌があ~、校歌なのに~。。。 この先いささか心配になるような状態。。。
 ところが、ナレーションとクララのバレエ(クララにMVPという感じ)付きのチャイコフスキーを経て、後半になるほどvionlinも鳴って尻上がりによくなり、アンコールも勢いがあってすごくよかった。
樫本大進(vl)&フランク・ブラレイ(p)@東京国際フォーラムホールB
シューベルト:ソナタ第1番 D.384 第2番 D.385 第3番D.408

 3曲しなかいシューベルトのviolinソナタをまとめて聴く。クラ友との偶然の出会いもあり、気分も高揚のまま聴き納め。
 GWはシューベルトを堪能しました!
ラ・フォル・ジュルネは、お祭りみたいで、楽しいですね。
ラ・フォル・ジュルネ@東京国際フォーラムホールB
ドミトリ・マフチン(vl)、セリーナ・パク(va)、アレクサンドル・クニャーゼフ(vc)、マーク・マーダー(cb)、ボリス・ベレゾフスキー(p)
シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」

 誰しも耳にしたことのありそうな親しみやすい第4楽章といい、シューベルトの代表曲のひとつ、ロシアトリオを中心に室内楽を楽しめそうと期待して行った。ところが、後方右端の席位置と平坦な会場のせいか、演奏者がほとんど視界に入らず、聴くための集中力が欠如(ToT)。首を90度傾けたら少しは見えたけど、厳しかった。。。教訓として、ホールBに行くことはもうないだろう。
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