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@東京オペラシティ
ドビュッシー:ソナタ ト長調
プロコフィエフ:ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.80
ベートーヴェン:ソナタ 第9番 イ長調 「クロイツェル」
encoore
ブラームス:ハンガリー舞曲より
ショスタコーヴィチ:24の前奏曲から第8番
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ

 ドビュッシー、やわらかくまろやかな音色、ひとつひとつの音がコントロールされて芸術品のような出来栄え。当たり前かもしれないけど、無駄な音がほとんどない。
 プロコフィエフ、いまだに楽曲の良さが分からないところがあり(そうくるか?みたいな旋律の流れがあるし、いまいち癒されないし。。。)、あまり何かを言えないけれど、ずっと聴いていたくなるような演奏。
 ベートーヴェン、アルゲリッチと共演のCDを聴いていった。実演は、ただただ素晴らしい。楽曲、テクニック、解釈、すべてがマッチして、violinのまわりの空気がゆらいでいるような気さえした。
 客席が埋まっていない割りに、bravoの声たくさん!レーピンのviolinは繊細な印象があったけど、見た目(演奏姿)は熱演でした。レーピンのワルツ・スケルツォまで聴けて大満足。

 本日のお客さん、老若男女幅広い客層&ヴァイオリンケースみたいの抱えてる人ちらほら。ななめ後方の席の年配男性、始終大きな音をたてながら、あめをなめ続けていて、肩凝り、頭痛がした。年を取っても、だめな人はだめだとつくづく思った。
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