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エディタ・グルベロ-ヴァ オペラ・アリアの饗宴@ザ・シンフォニーホール
ラルフ・ヴァイケルト指揮東京交響楽団

 オペラをよく観るわけでもなく、大阪遠征しようと決意したわけでもなく、たまたま20世紀最高のコロラトゥーラ・ソプラノを初めて聴きに行くことに、普通はならない!が、機会を得て行くことに♪
 序曲をまじえながら、前半はさくさくとすすみ、後半は全開モードかのような展開とあたたかくやわらかい歌声に、自分の耳の鼓膜が振動するような不思議な感覚を覚えました。もちろん会場全体も振動していたかのよう。
 62歳になるグルベローヴァ、年をとっても声量落ちないのでしょうか。アンコールは、スタンディング・オベイションで、主役もオケも会場も最高にのってた。コンマス(たぶん大谷さん)含め楽団員も大拍手。
 この方には、オーラを感じました。まだまだ現役ばりばりいけそう。しかもハイクオリティのまま。
 曲目↓
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