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マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団@サントリーホール
ドヴォルジャーク:交響曲第8番
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
ラヴェル:ラ・ヴァルス
encore
ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲 op.72-2
J.シュトラウスⅡ:ポルカ・シュネル『ハンガリー万歳』 op.332

 今日は客層が違った!会社役員然とした人、着物の人etc...休憩中も、「お久しぶりです。」など社交場と化してた。
 それはおいといて、まずはCD(カレル・アンチェル指揮コンセルトヘボウのライブ録音)で愛聴していた目当ての第8番。木管(フルート大奮闘!)、金管が上手なのは言うまでもなく、それぞれのメロディーラインが混濁することなく重なり合ってすばらしい響きを奏でていた。第2楽章は表情をつけて、第3楽章は歌うように、第4楽の一部はゆっくりめのテンポで、丁寧に。
 「イタリア」も、言うことなし。ただ、1曲目よりだいぶ小さな編成に変わって、席が遠かったためか、欲をいえばもう少し音が欲しかった。曲調が曲調なだけに、ブルックナーみたいのを求めるわけではないけど、2曲を通してこんなものじゃないだろ?的な部分はありました。コンパクトに上品に、を意図していたのでしょうか。高価な席なのに。。。
 それをちょっと払拭してくれたラ・ヴァルス。流石、バーンスタインがその指揮台には立てなかったけどウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのプログラムに入れようとした曲?!先の2曲とは個性が異なるので面白かったし、あの独特のリズムを一糸乱れることの無いアンサンブルで弾ききってしまうあたり、見事!
 初・生・コンセルトヘボウ&ヤンソンス、堪能しました。

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 横浜公演


音楽を聴く喜び。:ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会。


ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏会 ヤンソンス指揮

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