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ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド
シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
同/リスト/ドリヨン:「白鳥の歌」D.957より

 同じく、200席程の小さな会場。
 アルペッジョーネ・ソナタは、チェロで聴いていたけど、ヴィオラもやさしくふくよかな音でよかった。こんな小さなホールで、間近に弦を聴くというのが、これほどこころにくるものとは。
 そして。セレナードにやられました。ピアノから入って、繰り返しに入るところでヴィオラが合流。まるで天国にいるかのような美しさ。「夜」を通り越して「天国」でした。ラ・フォル・ジュルネで聴いた公演の中で、ハイライトでした。
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