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秋山指揮東響@東京オペラシティ
vn: Augustin Hadelich
ボッケリーニ/ベリオ編:マドリッドの夜の帰営ラッパ
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調
レスピーギ:組曲「鳥」
レスピーギ:交響的印象「教会のステンドグラス」

 もういくつねると状態で楽しみにしていたこのコンサート。
 お目当ては、ハーデリッヒだったのですが、音楽との一体感というか、まるで音楽と一体となっているかのようなバランスの良さ。
 ソロが始まるまで、ときおり目をつむってオケの音に耳を傾け、ソロパートがひとつ終わると、少し満足そうに微笑む、てな感じの演奏姿。
 パガニーニは、高度な技巧曲の印象がありましたが、楽しい、優しいパガニーニでした!
 カデンツァは、本人のHP掲載の自作だったのでは?と推察します。。。
 第1楽章の後に、ブラボーと拍手がありました。(↑に対するものだったのでは、とひとり納得。)
 アンコールは、本人から紹介があり、なんと、「バッハ、ソナタ、No.2、アンダンテ」。TVで見たKhachatryanのアンコールと同じ!至福の時でした~。

 「教会のステンドグラス」は、オルガン、グランドピアノ、パイプオルガンまで出演の大音響。それでも前半の印象が強すぎました。
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