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 最近、出張やら何やらで、更新あいてしまいました。。。
 松山に行ってきました!飛行機の中で聴いた、クラシカルウェーブという番組についてちょっとしたレポを。
 イヤホンをつけて最初に流れてきたのは、金管のファンファーレ。ドボルジャークの交響曲第8番最終楽章ですね。でも離陸前にアナウンスが入って、切れ切れになる。それから、1時間後に元に戻ったので、1時間番組を繰り返し流しているみたい。ちなみに、帰りの飛行機も全く同じ番組でした。
 ラインナップはこんな感じ。テーマはバカンス。
◎ブラームスのvlコンチェルトから抜粋~メニューイン・・・抜粋が短すぎてよう分からん。
◎ドボルジャークの交響曲第8番最終楽章~クリーブランド管だったかな?ややテンポは遅い。
◎グリーグのピアノコンチェルト第1番~リヒテル、マタチッチ
◎喜びの島~フランソワ
◎モーツァルト、アヴェ・ヴェルム・コルプス
 まあまあ楽しめました。
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2/4 BS-hi エレーヌ・グリモー ピアノ・リサイタル ※今月収録された来日公演。
2/6 BS2 ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサート
※今月放送されたものを見ましたが、プログラムも、ソリストも、演奏も、はじけるような楽しさ!
2/19 BS-hi ルツェルン音楽祭 マーラーの交響曲第9番 アバド指揮
2/20-24 BS-hi メトロポリタン・オペラ5夜連続 ばらの騎士、カルメン、シモン・ボッカネグラ、ハムレット、アルミーダ ※カルメンは、ライブビューイングで鑑賞したガランチャ&アラーニャの公演。
季節柄、シンプルショートケーキ(18cm)
20101225ケーキ

12/27 BS-hi 庄司紗矢香(vl)
12/28 〃 ギル・シャハム(vl)
1/1 教育 19:00 ウィーン・フィル ニュー・イヤー・コンサート ←LIVE
1/3 教育 19:00 ニュー・イヤー・オペラ・コンサート
1/8 BS-hi 20:00 ミラノ・スカラ座公演 歌劇「椿姫」 ゲオルギュー+ヴァルガス+フロンターリ
1/10 BS2 0:50 フルトヴェングラーの「ドン・ジョバンニ」
1/17~20 BS-hi 22:00 スカラ座 「ランスへの旅」「ドン・カルロ」「マリア・ストゥアルダ」「アイーダ」
1/22 BS-hi 22:00 ベルリン・フィル・ジルヴェスター・コンサート ←放送日ってこんなに遅かった?ドゥダメル指揮、E・ガランチャが登場!正式にコンマスとなった樫本さんも登場するでしょう。
 最近、リビングへ、持ち込みました!何かというと、PCです!普通は無線LANにするところでしょうが、多分PC1台しか使わないので、TVに付いていた長いLANケーブルを拝借して活用(双方向なんてほとんど使わないし)、配線をタワー型CDラックと観葉植物で隠し完了。これで、リビングでもPC内の音楽を聴けるし、冬も床暖あるし、ブログの更新もはかどるでしょう(?)。寒いとPCの前に座るのがおっくうになるので。。。と言い訳しつつ、我が家のリビングは、PCのほか、電動マッサージチェアも持ち込み、TVにオーディオに、ゴルフのアプローチ練習の的にと、自分の城状態になってます。あと、ピアノも買いたい・・・(しーっ)
 さて、11月はBS-hiにて0時からMET4夜連続放送があります。本場METのレポはmadkakipさんのところでどうぞ。
☆11月23日(火)歌劇 「トスカ」 (プッチーニ)《出演》・トスカ カリタ・マッティラ ・カヴァラドッシ マルセロ・アルバレス ・スカルピア男爵 ジョージ・ギャグニッザ 《指揮》ジョセフ・コラネリ《演出》リュック・ボンディ 収録:2009年10月10日
☆11月24日(水)歌劇 「アイーダ」 (ヴェルディ)《出演》・アムネリス ドローラ・ザジック ・アイーダ ヴィオレータ・ウルマーナ ・ラダメス ヨハン・ボータ 《指揮》ダニエレ・ガッティ 《演出》ソニヤ・フリゼル 収録:2009年10月24日
☆11月25日(木)歌劇 「トゥーランドット」 (プッチーニ)《出演》・トゥーランドット マリア・グレギーナ ・カラフ マルチェルロ・ジョルダーニ ・リュー マリーナ・ポプラフスカヤ 《指揮》アンドリス・ネルソンス《演出》フランコ・ゼッフィレッリ 収録:2009年11月7日
☆11月26日(金)歌劇 「ホフマン物語」 (オッフェンバック)《出演》・ホフマン ジョセフ・カレヤ ・ミューズ/ニクラウス ケイト・リンジー ・ステラル/アントニア アンナ・ネトレプコ ・オリンピア キャスリーン・キム ・ジュリエッタ エカテリーナ・グバノワ 《指揮》ジェームズ・レヴァイン《演出》バートレット・シェア 収録:2009年12月19日 以上/メトロポリタン歌劇場
 それから、今秋のNHK音楽祭の放送があります。CMWは、聴きに行きました!
☆11月27日(土) 午後10時~
ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ミサ曲 ロ短調 BWV232(バッハ)【出演】(ソプラノ1)ドロテア・レシュマン(ソプラノ2)エリーザベト・フォン・マグヌス(アルト)ベルナルダ・フィンク(テノール)ミヒャエル・シャーデ(バス)フロリアン・ベッシュ(合唱)アルノルト・シェーンベルク合唱団
アンドレ・プレヴィン指揮 NHK交響楽団
1.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90 2.交響曲 第4番 ホ短調 作品98(以上/ブラームス)
☆12月4日(土) 午後10時~
ズービン・メータ指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
1.交響曲 第6番 ヘ長調 「田園」2.交響曲 第7番 イ長調(以上/ベートーベン)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団
1.「プロメテウスの創造物」序曲(ベートーベン)2.バイオリン協奏曲 ニ長調(ブラームス)ジャニーヌ・ヤンセン(vl)3.交響曲 第5番 ハ短調(ベートーベン)
5/30~6/4 クラシック倶楽部 熱狂の日2010
6/18(金)芸術劇場 ダムラウ&メストレ ジョイント・コンサート シューマン、フォーレ、ドビュッシー、R.シュトラウスの歌曲他
6/26(土)NHK-hi パリ・オペラ座 ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」 デセイ ペルトゥージ
 新国立劇場 ベルク:歌劇「ヴォツェック」
6月は、W杯もあるし、容量空けなきゃー。

それから、5/23(日)21時 NHKスペシャル W杯目前に、メッシをとりあげます!今シーズン、何回ハットきめたっけ?対アーセナルに4得点ってのもありました。インタビュー、またもの静かなんだろうな。
3/1-5 BS-hi 華麗なるメトロポリタン・オペラ オルフェウス、ルチア、蝶々夫人、夢遊病の女、シンデレラ。またまた5夜連続。このところMET大放出ですね。METつうのmadokakipさんのレポ

とともに見たい。
3/16 BS-hi レイ・チェン(vn) 注目点;エリザベート覇者のストラディバリウス”ハギンス”の音色。
 更新あいてしまいました。冬はあまりLiveがないし、普段全く出張がないのに、なぜかこの時期に盛岡、秋田へ出張もあったし、でもTVではニューイヤー・コンサート、ジルヴェスター・コンサートと面白かったのでした。今後の注目番組をupします。

メトロポリタン・オペラ;2/1-5(BS-hi)サロメ、ドクター・アトミック、ファウストのごう罰、タイス、つばめ。昨シーズンのラインナップですが、5夜連続、豪華です。
ミラノ・スカラ座;2/6(BS-hi)ランスへの旅、2/13ドン・カルロ、2/20アイーダ
2/22(BS2)クリスマス・オラトリオ(バッハ)シャイー指揮
3/1(BS2)ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート2009 ムーティ指揮 ヴィオレタ・ウルマナ(ms)

 全豪テニスでは、エナンの復活優勝がなくて残念でしたが、フェデラーは勝ってメジャー16勝と史上最多記録を伸ばしました。スポーツの結果に喜ぶって、明るい話題が他にも欲しい!
 今秋の公演が続々と発売になっていますね。まず注目は、ウィーン・フィルならぬ、ウィーン・ヴィルトゥオーゼン。4月のウィーン・フィルとその仲間たち

があまりにも楽しかったので(・・・この発売日は4月下旬で、「5/5までに払い込んでください」と当たり前にように言われたのですが、この日程ではもしGWに海外にでも行ってたら支払えないではありませんか・・・行かなかったけど。)。ウィーン・フィルの方の公演でソリストも務めるシュトイデもメンバー。10人前後の構成ながら、予定PGにモーツァルト交響曲#29やティルも入ってます。
 では、後編です。
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 紀尾井ホールにて、はがき応募による演奏会の招待があります。
7月3日(金)ニューアーティスト・シリーズ 郷古廉(ヴァイオリン)
高校1年生だそうです。まさにニュー・アーティストですね。
7月15日(水)18時開式 新日鉄音楽賞 贈呈式・受賞記念コンサート
興味のある方はどうぞ。ちなみにstephは、まだ当たったことはありません。紀尾井ホールHP



 さて、ふだんのトピックは、やはりLive中心になっていますね。今回は、TV・DVDで見たオペラをまとめてアップします。
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 まずはヴェルビエ音楽祭のキーシンのリサイタル。雑誌に「技巧が高度で、人間的でない感じがするが、まぎれもなくキーシンの音」のような記事があり、同じようなことを感じる記者がいるのだなと妙に感心してしまった。どの辺がちょっと人間的でないかというと、演奏前後の動作(そこ?)。礼をし、ジャケットのボタンを外し、演奏する。演奏が終わるとボタンをかけ、二度礼をし、ボタンを外し、演奏する。しかもほとんど無表情。この動作だけでもどことなく機械的で、人間的でない感じがする上に、テクニックは言うことないのでますますそんな感じ。しかし、何だか崇高にさえみえたのはこの後でした。3曲目、ショパンの「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 作品22」。これがものすごく華麗で美しい曲想をたっぷりと聴かせ・・・まさしく人間的でないというか、神々しいというか。しばし唖然としてTVの前で固まってしまいました。その再放送はこちら:
3月30日 (月)BS2 02:10~05:00
ヴェルビエ音楽祭 ~2007~エフゲーニ・キーシン ピアノ・リサイタル

 さて、先週のN響アワーで、2002年のデュトワ&ラン・ランによるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番から最終楽章を見た!(以下ランランラブの方は読まないでくださいね)若さもあいまって、ラン・ランの演奏は、演奏中の表情も含めて情感たっぷりすぎるほどにドラマティック。低音はどかーん、どかーんと強打するし、高音は小躍りせんばかり(小犬のワルツなら許せる)。途中のフレーズが即興演奏かジャズのようにも聴こえてきて、この曲は世界で最も美しい旋律がある曲なので、もっと一音一音を大事に弾いてほしいし、この曲で爆演は好みません(お?)。しかし、こんなに楽しそうに弾かれると、このピアニストもこの曲が相当好きなのかなと思えてくる。間奏の後、ピアノを弾く前に両手を構えて、目をまんまるに見開いてオケの方を見ている姿は、まるで何かにとびかからんばかりの猫のよう!あれ、オケのメンバー、目が合ったら怖いだろうなー。次にこの曲を聴くときに、「らんらんと目を輝かせ両手を構えてとびかからんばかりの猫の図」を思い出しそうで怖い。ラストを弾き終えた直後はガッツポーズ(ガッツポーズ出たよ!)&デュトワ(感想やいかに)に抱きつく、というかほとんどとびつく。ここまでされると、かえってすがすがしいです、おみそれしました。最後はほめてますね。他の人のこの曲もきいてみたい、ということでこちら:
4月 3日(金)BS2 10:00 ~ 名古屋フィルハーモニー交響楽団 第349回定期演奏会 指揮:ティエリー・フィッシャー ピアノ:ネルソン・ゲルナー

 同じく定演から、デュメイとのコンビでこちら:
4月10日(金)BS2 10:00 ~ 関西フィルハーモニー管弦楽団 第206回定期演奏会 指揮:飯守 泰次郎 バイオリン:オーギュスタン・デュメイ
 
 そして、ふ、ふ、ふ(期待の意。文字で書くとあやしい・・・):
4月7日(火)BShi06:00ギル・シャハム バイオリン・リサイタル 1.無伴奏バイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003( バッハ作曲 )2.ソナタ・ピンパンテ( ロドリーゴ作曲 )3.スペイン舞曲からサパテアード 作品23 第2 ( サラサーテ作曲 /ハイフェッツ編曲 )4.チゴイナーワイゼン( サラサーテ作曲 )
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